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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

ももクロコンサート騒音苦情について

芸能

ももクロのコンサートでまた騒音苦情が発生した。4月8.9日に、埼玉県富士見市内で行われたコンサートでのことだ。

騒音は約20キロ先まで聞こえたという。苦情も87件に上っているらしい。ただ、騒音と捉えるのは個人差がある。ももクロが好きな人にとっては嬉しいだろう。近隣住民にとっては騒音かもしれない。苦情するのは自由だが、87件というのは微妙だ。87件しか苦情がきてないとも言える。面倒臭くて苦情を入れてない可能性もある。だが、一部の人間だけが苦情を入れているのだろう。

僕もももクロは好きである。だからといってももクロを贔屓してるわけではない。最近の騒音苦情に対する警鐘である。例えば、比較するのはおこがましいかもしれないが、除夜の鐘もそうだ。最近になって、除夜の鐘がうるさいと苦情を言う方々が増えてきている。これも、ももクロのコンサートと一緒で捉え方の問題だ。嬉しい人は嬉しい。お互いの隔たりをどう解消していくかが重要だろう。

今回のコンサートの主催者が、騒音をあまり考慮していなかったのも事実だ。そこは反省すべきだろう。しかし、騒音に対して物凄く敏感になることも反省すべきだろう。また、ももクロへの批判はお門違いだ。彼女らに悪意はない。ネット上でも、ももクロへの批判が噴出している。迷惑なのは理解できるが、彼女らを吊し上げて楽しいのか。もうちょっと寛容な社会になってほしい。

架空請求は面倒臭い

悩み

契約した覚えがないのにくる請求。そう、架空請求。いちいち架空請求に対処するのは面倒臭い。

架空請求などほっとけばいいが、もしかしたら契約したかもしれない。さらに刑事告発するみたいな文面で、僕らの不安を煽る。何日以内に支払えという文面で焦らしてくる。人間の盲点をついた卑劣だ詐欺行為だ。しかし、被害は減らない。もし被害がなくなったら、架空請求もなくなるだろう。架空請求がたくさん溢れているということは、騙されてしまった被害者がたくさんいるということ。

ネットが普及したことで、いつでもネット環境がある。色んなサイトにアクセスするだろう。面白そうという理由で入ったサイトが、別のサイトだったという経験は何度もある。ご入会ありがとうございますみたいな文面がでることもあった。さらに厄介なのは、安いと思って購入した商品が高額だったとき。契約したのは事実である。クーリングオフ制度があるが、正直、面倒臭い。

法的措置をこっちも実施する手もある。ただ、これも手間暇がかかるだろう。もちろん、裁判となると、金銭的な問題もでてくる。それを承知の上で、架空請求業者はのさばりまくる。一番いいのは、架空請求に引っ掛からないことだ。周到な手口に引っ掛かってしまうこともあるだろう。そういったときは無視することが賢明だ。警察も、架空請求業者の摘発に本腰をいれてほしい。

 

極右政党の台頭

政治 国際

世界的に極右政党が台頭してきた。特にヨーロッパでは顕著に表れている。日本では、それほど浸透していない。

極右政党の台頭は、国際情勢の不安定化によるものだろう。自国の利益を第1にという思想の持ち主が増えてきている。偏った思想は、差別や偏見につながり兼ねない。ただ、公平公正な選挙によって選ばれたのなら、極右政党の台頭は認められるべきだ。それが民主主義である。もちろん、だからといって差別や偏見をしてはならない。少数意見も取り入れなければ、衝突につながるだろう。

移民排斥を訴えているのも、極右政党の特徴である。他にも様々なことを訴えているが、僕は移民排斥には反対だ。様々な方を受入れてこそ、国は発展する。移民がその国の発展に貢献していることを忘れてはならない。嫌いだとか、仕事が奪われるという安易な理由で排斥してはならない。移民を幸せにできない国は、自国民も幸せにできないだろう。それを肝に銘ずるべきだ。

これからどんどん世界が極右化していくのではないかという不安はある。それに伴って、極右政党、極右の指導者が台頭したり誕生したりするだろう。日本も対岸の火事ではない。民主主義による公平公正な選挙によって、日本でも極右政党が台頭することは大いにあり得る。もちろん、極右政党が悪いというわけではない。ただ、あまりに過激な政策は、憎悪を生むから適切ではない。

浅田真央現役引退

スポーツ

女子フィギュアスケート浅田真央さんが現役引退を発表した。残念だが、お疲れ様と言いたい。

フィギュアスケートを観るようになったのは、浅田真央さんの影響である。浅田真央さんの活躍を目の当たりにすると、応援せずにはいられない。人を惹き付ける魅力を持っている。心残りは、浅田真央さんの活躍を生で見れなかったことだ。それでも、僕らに勇気と感動を与えてくれて本当に感謝している。活躍して当たり前というプレッシャーのなか、ここまで現役を続けたのは凄い。

浅田真央さんの現役引退は悲しいが、新たな新星も現れた。国民から愛されるのは、やはり天性である。ただ、努力して結果を出せば、国民も応援してくれるだろう。相当な天の邪鬼以外だが。若手がどこまで躍進してくれるか楽しみである。浅田真央さんの分まで頑張ってほしい。もちろん、浅田真央さんのようにはなれない。第2の浅田真央ではなく、自分の個性を磨くべきだ。

ネット上では、浅田真央さんに国民栄誉賞を授与すべきだという意見がある。僕も同感である。だが、政府が決めることだし、本人の意思もあるだろう。名誉あることだから、慎重に決めると思う。皆が貰えるわけではない、貴重な賞だ。これから、浅田真央さんの第2の人生がスタートする。波乱万丈な人生を送ってきたと思う。これからも辛いことや苦しいこともあるかもしれないが、浅田真央さんにとって素敵な人生になってほしい。

自白強要は冤罪を生む

教養

研究者の調査で、高校生の7割近くが自白を強要してもよいと考えているらしい。ネットでこのことを知り愕然とした。

自白を強要することで事件の早期解決や新たな犯罪の芽を摘むことができるかもしれない。ただ、危惧すべき点もある。それは冤罪だ。今でこそ冤罪は影を潜めたが、過去には冤罪によって何十年も自由を奪われた人たちもいる。自白至上主義が招いた結果だ。ひとりの人生を、冤罪という理不尽な結果で奪ってはならない。仮に謝罪しても、奪われた時間は返ってこない。

昨今はテロの脅威に晒されている。いつ誰がテロを敢行するかわからない。未然に防ぐためにも、自白の強要は仕方ないという意見も理解できる。しかし、自白を強要したところで、犯罪の抑止にはならないと思う。逆に遺恨を残す結果になりかねない。そもそも、自白とは自分で白状することだ。強要したら、それは自白ではないと思う。裁判でも、自白を強要したら不利である。

思想の自由があるから、自白を強要してもよいという意見を糾弾するつもりはない。自白によって真相が解明することもあるだろう。ただ、リスクも大きい。自白の強要を容認すれば、警察の正義の歯車が狂うだろう。憲法も改正しなければならなくなる。もしどうしても自白の強要をしたいなら、国民投票で是非を問うべきだ。今一度、人権擁護について考えるときかもしれない。

宗教への冒涜を許さない

時事

日本の神社に油のような液体をまかれる事件が多発している。これは宗教への冒涜だ。1日でも早い、犯人検挙を望む。

今回の事件、一部報道では、模倣犯の可能性を指摘している。数年前にも同様の事件が発生したからだ。日本人なのかどうかも不明である。とはいえ、今回の犯人の軽率な行動は、宗教の自由を踏み躙る暴挙だ。即刻自首してほしい。たかが油のような液体をまいただけではないか、と犯人は思っているかもしれない。しかし、立派な犯罪である。宗教への冒涜も甚だしい。

僕は、それほど神社を崇拝はしていない。別の宗教を信じているからだ。ただ、神様の存在は信じている。それに、神社は崇高な建造物だ。先祖が残してくれた宝である。神社に行けば、心が清められるのも事実。無宗教の方々でも、神社は神聖な場所だと理解できるだろう。世界に誇れる神社を穢す行為は悲しい。どんなフラストレーションがあるのか知らないが、宗教への冒涜は許さない。

これから神社に行く人は不安だろう。行くのも躊躇してしまうかもしれない。だが、暴力に屈してはならない。暴力で他人を屈服させるのは不可能だ。暴力で支配できるのは悲しみだけである。犯人の本当の目的は、宗教への冒涜ではなく、世間を騒がせたい愉快犯かもしれない。もし宗教的な信念ならば、その宗教はカルトだ。神様が暴力を容認するわけがない。イタズラでは済まされない。

対話で解決を

時事 国際

米国が遂に軍事行動にでた。シリアが化学兵器を使用したことに対する、米国の報復行為だ。

今回の米国の決断は非常に残念だ。また、シリアの化学兵器使用も遺憾である。あくまでシリアは化学兵器の使用を否定している。米国などがシリアの関与を断定した。化学兵器の使用は、国際社会に対する重大な挑発行為で、決して看過できない。軍事を除くあらゆる制裁を科すべきだ。ただ、米国の今回の軍事行動を容認できない。目には目を、歯に歯をは間違いだ。負の連鎖が続くだけだ。

対話の選択肢を模索するのが先だと思う。暴力の応酬では、一時は解決するかもしれない。しかし、また争いは起きるだろう。犠牲になるのは、いつも罪のない一般市民だ。我々は歴史から何を学んだのか。確かに、対話してもすぐには結果がでないだろう。焦る気持ちも理解できる。だが、人間はコミュニケーションができるではないか。お互いに妥協することもできる。だからこそ、対話が重要なのだ。

シリア問題は、過去にブログの記事にしたことがある。まさか化学兵器が使用されるとは予想してなかった。ただ、こういった軍事行動に発展するのは容易に想像できた。今回の米国の軍事行動によって、シリア政権が、無差別に市民をさらに虐殺するおそれもある。そうなると、軍事衝突になり、戦争へという最悪のシナリオになってしまう。これ以上市民を犠牲にしてはならない。対話で解決を。