読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

挨拶の多さ

教養

日本は挨拶が多い!礼儀を重んじる考え方は否定しないが、実行するほうの精神的な負担を考慮してほしいものだ。当たり前、と切り捨てることは容易である。だが、考察してほしい。

おはよう、ありがとう、さようなら。

これらは必要だ。日常生活でこれらがなかったら、混沌とした社会になってしまう。朝、会ったら、おはよう、何かしらしてくれたら、ありがとう、別れるときは、さようなら。おやすみ、というのもあるが、ぼっちだったら使わないことが多い。この3つさえマスターしておけば、いいのではないかと僕は思う。

世の中は、一筋縄でいかないのが現実である。嫌でも笑顔で挨拶のご託をならべる。世の中はグローバル化しているのに、挨拶はグローバル化していない。伝統にはうんざりである。挨拶は数ではなく質だと思う。いくら挨拶のご託をならべても、心がこもっていなければ、空気の入ってない風船のようだ

しつこいかもしれないが、礼儀を否定するつもりはない。日本人のおもてなしは世界に誇れる。ただ、挨拶が多い。なら挨拶しないと決めたら、煙たがれる。厳しい世の中である。どっかで妥協するか、時代を待つかのどっちかである。

挨拶が少しでも減ってくれることを願うばかりである。