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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

片想い

恋愛

片想い。それは甘酸っぱい。そして、ちょぴり苦い。大抵の人は、片想いしたことあるだろう。いましてる人もいると思う。

経験からいって、片想いは片想いで終わってしまう。成功する人たちもいるが、よほど自分に自信があり、相手に脈があると思うのだろう。僕には到底無理である。筋金入りの奥手だ。よほどの証拠がなければ、告れない。そうはいっても、ちょっとした優しさにドキドキしてしまう。学生の頃ほどではないが、恋に年齢は関係ない。片想いをすることは素晴らしいことだ。

とどのつまり、告ることはできない。学生の頃も、片想いしていたが、胸に封印していた。いま学生の人たちは、それを経験している真っ最中だろう。青春を謳歌してほしい。後悔しても遅い。結果はわからない。成功するかもしれないし、失敗するかもしれない。僕の場合、それ自体から逃げた。怖かったから。フラれるのが。それに、失敗して周りから茶化されるのも嫌だった。

いまとなってはいい想い出なのかな。あのドキドキ感は、思春期独特のものだった。片想いしたことがある人なら共感してくれるだろう。モテモテの人たちには理解できないかもしれないが。片想いっていうのは相手がいて初めて成立する。そう考えると、人間の存在意義はそこにもあるかもしれない。永遠の片想いではいけない。勇気を出して告ることも大切だ。まぁ、偉そうに言ってるが、自分自身にも問いかけている。

レッツゴー片想い。そして恋よ来い。恋だけに...。