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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

歌の力

音楽

辛いときや苦しいとき、歌は僕らの心を励ましてくれる。気休めかもしれない。だが、救われているのも事実だ。

人それぞれ歌の趣味は違う。おとなしいバラードが好きな人もいれば激しいロックが好きな人もいる。聴くだけの人もいれば、歌う人もいる。歌は聴いても歌っても気晴らしになった。僕はカラオケは行かないが、歌を聴きながら口ずさむことはよくある。自分自身に言い聞かせているのだ。大丈夫というふうに思えるのも、歌の力である。少なくとも僕はそう感じた。

歌なんか所詮綺麗事だと憤慨する人たちもいるだろう。確かに、綺麗事かもしれない。歌のメロディーに乗せれば、よく聞こえる。こっちは辛く苦しんでいるのに、と。悠長に歌われても心に響かないかもしれない。しかし、歌の存在意義ってそこだけではないはず。たとえ心に響かない歌でも、盛り上がることで日頃の鬱憤が晴れることもある。顰蹙を買うかもしれないが、歌なんか全部いい。気に入るか気に入らないかの違いだけである。

無理して歌を聴く必要性はない。ほかに鬱憤を晴らせる健全な趣味があればそちらにすればいい。僕も、歌を聴いたからといって、人生観が変わったことはなかった。あくまで自分を鼓舞するために歌を聴く。胸にぐっとくる歌もある。もう駄目だと思ったときに、自分の好きな歌を聴くと、また頑張ろうと思える。大袈裟かもしれないが、歌には力がある。馬鹿にはせず、純粋な気持ちでたくさんの歌手の歌を聴いてほしい。