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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

表現の自由とテロの廃絶

社会問題

日本には、公共の福祉に反しない限り、表現の自由憲法で認められている。それを行使すべきだ。権力に屈してはならない。あくまで、納得できないことがある場合だが。

法に触れる行為はいけないが、我慢するということは、同意したことになる。欅坂46サイレントマジョリティーという曲の歌詞に、こんなのがある。声を上げない者たちは賛成していると。この歌詞は素晴らしい。まさに、表現の自由を象徴してる。言論の自由も表している。

今の世界は、テロの脅威にさらされている。テロは断固として排除しなければならない。しかし、表現の自由は別である。テロを警戒するあまり、表現の自由をも抑圧してしまっている。各国が敏感になるのはわかるが、それはテロリストの思うツボだ。テロには屈しない姿勢を日本が率先して世界にアピールしてほしい。

表現の自由憲法で認められている限り、僕はそれを行使する。煙たがれるかもしれない。僕の意見と相反する人たちから嫌われるだろう。それは折り込み済みで、表現の自由を行使するのだ。これらのことをおそれていたら、何もかもできない。怖くないと言ったら嘘になる。だが、憎悪には屈しない。憎悪は憎悪を生むだけだ。どこかで終止符を打つ必要がある。

これからも、表現の自由とテロの廃絶を訴えていく。健全な表現の自由の範囲内で。