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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

冤罪を生まないために

社会問題

冤罪。それは、ひとりの人生を破滅させてしまう。決して冤罪を生んではならない。どんな大義名分があろうとも。

逮捕され、起訴されれば、ほぼ有罪が確定である。それが今の日本の司法だ。日本の警察は優秀だから、横暴な逮捕はしない。検察も同様だ。とはいえ、警察も検察も人間である。完璧ではない。だからこそ、鵜呑みにしてはいけないのだ。もしかしたら冤罪かもしれない。特に痴漢などは冤罪を生みやすい。目撃者がいればいいが、被害者の証言のみの場合は慎重になるべきだと思う。無論、痴漢は許されない行為だ。

僕は、弁護士でも何でもない。ただ、犯罪と同様に冤罪も許せないのだ。もし自分が冤罪によって人生を破滅されたら、もう想像するだけで怖い。ある日突然警察が玄関の前に立っていたら。そして見に覚えがなかったら。弁護士を頼むにもお金がかかる。何より、大切な家族がいる人なら、その家族の人生をも破滅させてしまう。世間からは白い目で見られ、肩身の狭い思いで生活しなければならない。

犯罪者を処罰するのは当然だ。それは捜査機関の腕の見せどころだ。同時に、冤罪を見抜くのも捜査機関の腕の見せどころだ。一般人ではどうにもならない。冤罪を未然に防ぐのは捜査機関しかない。もちろん、僕たちも工夫することはできる。たとえば、パソコンのセキュリティを強化したり、怪しい勧誘には乗らないなどだ。火のないところに煙は立たないのだから。一人ひとりが冤罪を生まないために目を光らせる必要があるだろう。