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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

イスラム教徒への差別を許さない

時事 社会問題 教養

世界中でテロが起きている。悲しい現実だ。無辜之民の命が失われている。テロを起こすほとんどが、イスラム過激派の連中だ。

テロは決して看過できない。根絶を強く願っている。ただ、それによってイスラム教徒を差別する行為は幼稚である。確かに、イスラム過激派と呼ばれる連中はいる。そしてテロを起こす。しかし、大多数のイスラム教徒はいい方々だ。トルコもイスラム国家だが、親日である。あまりイスラム教徒と接する機会はない。僕は、イスラム教徒ではないからだ。それでも、イスラム教徒が悪い方々の集まりではないことくらいわかる。

イスラム教徒を差別することによって、孤立し、より過激思想に傾いてしまうおそれがある。よって、テロ対策どころか、テロを誘発してしまう。イスラム教徒を憎んでも、テロはなくならない。イスラム教徒を愛せとまでは言わないが、受け入れるべきだ。もちろん、イスラム過激派によって、大切な人の命を奪われた方々にとっては、イスラム教徒自体を憎んでしまう気持ちもわかる。

どんな理由があっても、イスラム教徒への差別を許さない。彼らだって同じ人間ではないか。思想の違いこそあれ、一生懸命生きている仲間ではないか。それをテロリストとレッテルを貼り、差別すべきではない。世界的に、イスラム教徒は生きづらくなりつつある。そんな今だからこそ、イスラム教徒と共存する社会を願う。日本では、まだイスラム教徒への差別があまり表面化しないが、いつそうなるかわからない。そうなっても、僕は一貫してイスラム教徒への差別を許さない。