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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

子どもは宝

教養

どんな高価な物でも劣る。それが子ども。子どもは宝。世界中の宝なのだ。海賊のように宝を探すより、身近にある宝。

子どもを鬱陶しいと思う人もいるだろう。苦手なのはしょうがない。保育園や学校の子どもの声がうるさいとクレームする人がいるこのご時世である。悲しい現実だ。子どもを重宝しろとは言わない。あくまで平等である。人それぞれ事情があるだろう。ただ、嫌悪はしないでほしい。子どもは将来、世界を担う宝なのだから。大袈裟かもしれないが、僕はそう確信している。

しかし、世界に目を向けると、子どもの命が奪われたりしている。今もまた、子どもの命が奪われているだろう。子どもという宝が失って行く。大人のエゴや理不尽によって、恐怖に震えている子どもたち。看過することはできない。せっかく素晴らしいこの世に生まれたのに。無惨に人生を終結させられる。世界中のどこかで、子どもの涙が、泣き声が響いているだろう。もうこれ以上子どもたちに悲しみの涙を流させてはならない。

僕にできることは限られている。救済したくてもできないもどかしさ。ただ、忘れないでほしい。子どもは宝だということを。苦手だとしても、子どもがいなくても。子どもという宝が失って行くのを、黙って見過ごすわけにはいかない。だが、宝に目が眩み、貪欲になってもいけない。大切に守るのだ。たとえお節介でも、他人の子どもたちも。子どもは全員の宝。親の有無関係無しに、子どもは宝。世界中の宝。