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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

悪ふざけの代償

時事

若い頃は悪ふざけのひとつやふたつしたくなる。若気の至りである。ただ、悪ふざけも度を越すと悪ふざけでは済まされなくなる。

悪ふざけでも、許されるものと糾弾されるものとがある。年齢も関係してくる。高校生の悪ふざけと、成人の悪ふざけでは全く違う。面白動画としてYouTubeなどにアップする人もいる。それは自由である。しかし、他人に迷惑をかけてはいけない。当たり前だが、悪ふざけをするほとんどの人がそれを忘れがちである。自己顕示したいという願望が強い人ほど、悪ふざけをしがちだ。

年齢関係なく、悪ふざけも度を過ぎると犯罪に問われることもある。実際、悪ふざけで検挙されている輩もいるのだ。すいませんでしたでは済まされなくなってしまう。悪ふざけの代償は、大きい。仮に逮捕されなくても、民事で莫大な損害賠償を求められるだろう。少年の場合親が。成人の場合自分で。自分で蒔いた種である。悪ふざけが重大な結末を迎えてしまう。

大抵の人は、悪ふざけしてもここまでやってもオッケー、ここまでやったらアウトの分別をつける。それがいわゆる理性である。そもそも悪ふざけをしないに越したことはない。悪ふざけをしない人のほうが多いだろう。わざわざ危ない橋を渡る必要はない。仲間といると、威勢のいいところを魅せたいという気持ちもわかる。ただ、他人に迷惑をかけないこと。犯罪に当たる行為はしないこと。悪ふざけの代償は大きいのだから。