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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

孤高を貫く

ユーモア

僕は孤高である。カッコいいと思うかもしれないが、寂しい。孤高であるためには、雑念を捨てるのだ。

群れに属すのが嫌いだ。一匹狼でありたい。プライドが高くて、理想も崇高である。せっかくの人生、自分らしく生きようではないか。孤高であれば、偉大な功績を遺せる可能性がある。もちろん、血の滲む努力も必要だ。過去の偉人たちは皆孤高だった。だからといって僕が偉人になれるという保障はない。そもそも、偉人になる気はあまりない。後世に名を残したいという願望はもちろんある。

孤高を貫くと、孤独にもなる。自分のやりたいことを重要視すると、周りからは顰蹙を買う。応援してくれる方々もいるが、全員がそうではない。出る杭は打たれる。仲間も出来ない。まさに、天涯孤独である。ただ、良き理解者はいる。理解者がいなければ孤高を貫くことは不可能だ。いくら一匹狼を自称してても、人間、ひとりでは生きていけない。甘えではなく、現実的なことを指摘している。支えは必要。

毎日、孤独と闘っている。心が壊滅しそうになることも多々あるが、それでも孤高を貫く。馬鹿にされようが構わない。僕の人生だ。孤高を貫く人生を選択したのは自分だ。孤独になるのは自業自得である。偉大な功績を遺せなくても、生まれてきて良かったと思いたい。誰かのためにって言ったら、胡散臭いかもしれないが、僕の行いが誰かの幸せにつながってほしい。そのために、孤高を貫く。