読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

出家することは悪いことではない

時事 宗教

女優でタレントの清水富美加さんが、出家すると言い出し、波紋が広がっている。信教の自由は厳守すべきだ。

僕も、最初報道で知って驚いた。ただ、そこまで物議を醸す問題ではない。日本には、憲法で信教の自由が保障されている。出家するのも自由である。もしそれを侵害するのなら明確な憲法違反だ。突発的に言い出したら、周囲も混乱するだろう。仕事も途中で放棄するのも社会人としてどうかと思う。自分の仕事を綺麗にしてから、出家すればここまで大騒ぎにはならなかったはずだ。無論、出家するタイミングは自由である。

今の生活を放棄し、出家するということは相当な覚悟があったのだろう。芸能人として成功しているのにだ。普通は躊躇する。しかし、彼女は決断した。英断だと思う。少なくとも生半可な気持ちではないはず。報道によると、両親も信者だという。それも決断を後押ししたのかもしれない。出家するということは、大変なことだ。修行みたいなこともあるかもしれない。あくまで憶測でしか言えない。僕は出家したことがないから。

清水富美加さんの出家を、僕は応援したい。彼女の人生である。彼女の人生に口を挟むこと自体お門違いだ。もちろん、マスコミはそれを追及するのが仕事だ。憲法では報道の自由も保障されている。だからマスコミを糾弾することはしない。僕としては、そっと彼女の人生を見守ってほしいと思っている。面白おかしく煽るべきではない。ネット上も荒れるだろう。ただ、忘れがちだが、信教の自由があることも念頭におくべきだ。それを無視する行為は、憲法を崩壊する行為であるということは述べさせていただく。