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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

ネットの怖さ

教養

ネットに匿名で投稿したのに、パソコンに詳しい人に個人情報を特定されてしまう。そんな時代になってしまった。

ネットは楽しい。娯楽のひとつである。色んな意見を投稿したり配信したり出来る。しかし、自分の意見に難癖をつける輩もいる。そういった人たちが、その意見を投稿、又は配信した人の個人情報を特定し流出させるのだ。だから、本音を投稿できない。言論の封じこめと言えるだろう。誰だって、ネットで晒し者にはなりたくない。個人情報が暴露されたら、正常な日々を遅れなくなる。

個人情報を暴露する行為は卑劣である。確かに、身勝手な投稿もある。他人を侮辱するような投稿もある。だが、本人が名誉毀損で訴えればいいのに、赤の他人が個人情報を晒すのはいかがなものかと思う。本人は正義のつもりでやっているのかもしれない。どんな大義名分があろうとも、他人の個人情報を暴露してはならない。立派な犯罪である。個人情報保護法違反だ。言論の自由にも反する。慎重な行為が必要。

個人情報が流出するのをおそれ、萎縮してしまう。投稿する側にもモラルは必要だが、全員が納得する意見など存在しない。賛同する人もいれば、糾弾する人もいる。それが民主主義である。自分の意見とは違うから、その意見を封じこめるために個人情報を暴露するのはお門違いだ。幼稚な行為と言わざるを得ない。どんな意見でも、尊重しあえる社会でありたい。もし看過できない投稿があったら、自分の意見を投稿するばいいだけだ。僕もプライバシーを守り、守られたい。