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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

環境の変化の時期

時事

今ごろは環境の変化の時期である。情緒不安定な時期だろう。新たな出合いもあれば、悲しいお別れもある時期。

学校であれば、クラス替えや担任の交代、卒業などがある。職場では、人事異動や新入社員がある。嬉しい人もいれば、悔しい人もいるだろう。こればっかしは仕方がない。無駄な抵抗したら、解雇されてしまう。上の命令に屈服するしかないのだ。適材適所の人事異動ならいいが、現場の意見にも耳を傾けてほしい。生徒や社員を一番に考えるべきだと思う。もちろん、すべての意見に沿うのは不可能だ。どっかで妥協しなければならない。

信頼関係を構築するのはしんどい。ころころ環境が変化するのは賢明とはいえない。信頼関係が出来て初めてお互いに理解しあえる。だからこそ、人事異動などは慎重に行うべきだ。確かに、馴れ合いになってしまうこともあるから人事異動も必要である。刺激になって仕事の効率がアップすることもあるだろう。しかし、現場のことは現場の人間がよく知っている。現場至上主義とはいえないが、よくよく考察してほしい。

僕は環境の変化が苦手である。環境の変化は、僕にとっては重圧だ。できれば環境の変化がないほうが安堵する。社会は、環境の変化で成り立っているのだろう。宿命と今は妥協しなければならない。腑に落ちないが、人生は我慢することも大切だ。子どものように駄々をこねるわけにはいかない。ただ、少しずつでもいいから寛容な社会になってほしい。僕自身、環境の変化に適応できるようになっていきたいと思っている。