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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

優しい人なのに

社会問題

優しい人なのに、酷い仕打ちを受けている人たちがいる。理不尽な社会である。姑息な人たちが日の目を見るのだ。

僕の知り合いでも、温厚で面倒見がいい優しい方がいびられている。怒り心頭である。普通なら愚痴の一言を相手に発したくなるが、その方は冷静に受け止めてた。確かに、頑張っていなかったら、叱責されても仕方がないが、その方は一生懸命頑張っている。なのに、叱責されるのだ。不条理にも程がある。僕だったら、言い返してしまうだろう。たとえ相手がどんな人だろうと。後々後悔するかもしれないが、我慢ならない。

自分で自分のことを優しい人だと自負する人は、優しい人ではない。能ある鷹は爪を隠すものだ。そもそも優しいと自覚している時点で偽善者ではないか。本当に優しい人には不幸が忍び寄る。優しい人は気を遣う。だから、嫌な役割を担ってしまう。叱責されても、黙って頭を垂れる。反論したら、角が立つから沈黙を貫く。ただ、そういった人たちも信頼できる人には愚痴を溢す。それが人間のあるべき姿だと思う。

残念ながら、僕が代わりに代弁することはできない。よけいなお節介だろう。しかし、優しい人が叱責されている姿を見るのは辛い。なんで駄目なところにフォーカスを当てるのか。努力している部分にフォーカスを当てるべきだ。優しい人は叱責の標的にしやすいのだろう。ただ、あまり優しい人をいびると顰蹙を買うおそれがある。安易に優しい人を標的にすると、誰かの私怨を生む可能性があるから要注意。人を呪わば穴二つである。お互いに認め合う社会であってほしい。