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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

月9批判に物申す

ドラマ

月9が面白くないと批判する人たちがいる。批判するのは自由である。ただ、脈絡もなく批判するのはどうかと思う。

月9と言えば、恋愛ドラマで有名だ。しかし、最近低視聴率で物議を醸している。ネット上では批判の投稿が多い。それに便乗し、マスメディアも月9批判をする。視聴率がすべてなのだろうか。統計学的にはそうかもしれないが、面白いというネット上の投稿もある。一概に月9を批判し、オワコンだと決めつけるのは早計だ。毎回楽しみにしてる視聴者も沢山いる。視聴率に翻弄されるべきではない。

ベタな恋愛ドラマは今の視聴者に受け入れられにくいのも実状だ。内容を工夫することも賢明だろう。だが、月9はベタな恋愛ドラマだからこそキュンキュンするのだ。冒険するのはいいが、慎重になるべきだと思う。視聴率が低いと批判されたら、改善策を検討する気持ちもわかる。しかし、敢えて初心に帰ってほしい。気合いを入れすぎて空回りしているかんが否めないからだ。月9は月9らしく堂々と奮闘するべきだ。

これから月9がどのようになっていくか推移を見守る。一発逆転を狙うのか、現状維持するのか。それとも初心に戻るのか。一発逆転を狙うと、冒険しすぎだと批判され、現状維持すると、改善しろと批判され、初心に戻ると、時代錯誤だと批判されるだろう。批判することが駄目ではない。言論の自由があるからだ。ただ、批判に便乗するのはいかがなものか。批判することで萎縮してしまい、負の連鎖につながる。月9に限らず、ドラマは視聴率だけではないことを考察するべきだ。