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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

東日本大震災の教訓

時事 天災

今日で東日本大震災から6年が経つ。僕自身は被災者じゃないが、テレビの映像は今でも鮮明に覚えている。

東日本大震災によって多くの尊い命が奪われてしまった。想定外の大津波、想定外の原発事故。当時の政府は想定外という言葉を連発した。まるで自分たちには落ち度はないと主張しているようだった。もちろん、想定外だったのかもしれない。だが、被災者の気持ちを考慮していたとは思えなかった。想定外という言葉は、一般市民ならともかく政府が言ってはならない。特に原発事故の対応力は酷かった。

今なお、行方不明者がたくさんいる。一刻も早く見つかってほしい。大切な人を、天災によって奪われ、卑劣ないじめにあっている被災者がたくさんいる。理不尽な社会かもしれない。しかし、全員が全員心ない人たちではない。被災者のことを思って、現地には行けなくても、募金などで貢献した方々もたくさんいる。募金するのは恥ずかしいと思う人たちもいるだろう。たとえ偽善者だと思われてもなにもしないよりはいい。善意の押し売りはどうかと思うが、救済される人たちもいる。

この東日本大震災を風化させてはならない。教訓として生かしていかなければならない。そのためには、自分は大丈夫だという概念を捨てることだ。そして、天災で避難指示や避難勧告が発表されたら、躊躇なく避難することが大切。避難場所を事前に把握しておくのもいいかもしれない。亡くなられた方々や行方不明者の方々。被災者の方々。すべての人たちのためにも東日本大震災を風化させてはならない。教訓として備えあれば憂いなしである。最後に、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りする。