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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

思い通りにはいかないけど

人生観

人生、誰だって思い通りにはいかない。七転び八起きの繰り返しである。それでも皆一生懸命生きている。

自分の不甲斐なさなら受け入れるが、不可抗力は受け入れにくい。天災や病気、事件や事故など、自分がいくら気をつけていても巻き込まれてしまうことがある。それによって人生の歯車が狂うことだってあるのだ。思い描いていた人生が一瞬で破綻する恐怖。誰だって紙一重である。いつ自分に不可抗力が降りかかるかわからない。努力家だって例外ではない。不可抗力は平等だ。

何もかも上手くいく人生もどうかと思う。挫折感を味わうことで人として成長できる。上手くいくときより、上手くいかないときのほうが、色々と試行錯誤できる。失敗は成功の母である。失敗するからその人に人間味を感じるのだ。もちろん、失敗しないに越したことはない。だが、現実問題として失敗しない人間など皆無だ。もしいるなら、その人は自分の失敗に気づいてないだけだ。過度に失敗に翻弄されるべきではない。ただ、失敗を認めることも大切。

思い通りにはいかない人生で、疲弊してしまったり夢を捨てることもあるかもしれない。疲弊したら休憩すればいい。夢を捨ててしまったらまた拾えばいい。単純明快である。そんなポジティブにはなれないかもしれない。しかし、人生は思い通りにはいかないからこそ、お互いの肩を支えあうことができるのではないだろうか。傲慢にならないでいられるのは、思い通りにいかないからだ。思い通りにいかないからと人生を悲観せず、人生を俯瞰して見てみてほしいと思う。