読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

真面目な場面で笑ってしまう

ユーモア

僕は、真面目な場面で笑ってしまう。張り詰めた空気と周りの人の神妙な面持ちに、何故か笑ってしまう。

もちろん、ガハガハ笑うわけではない。そこまで情緒不安定ではない。僕の中では堪えてるつもりだが、何ニヤニヤしてるんだと指摘され、一喝される。表向きは謝罪するが、心の中では、あんたらのせいやと野次る。責任転嫁してるつもりはない。もう開き直っているのだ。真面目な場面で笑ってしまうと自覚してるから。ただ、真面目な場面といっても、葬式などでは笑わない。そこまで不謹慎ではない。

集団で話し合いをしてるときの周りの表情。顰めっ面でいかにも考えを模索している人に限って、何も考えてない。偏見かもしれないが、あくまで僕の主観である。いや、絶対何も考えてないでしょって思うと笑ってしまう。よく堂々と恥じらいもなくそんな表情できるなぁ~と感心しつつ、吹き出してしまう。僕は自分で言うのも何だか、素直なのだ。それを褒めてくれる人もいるが、仇となるケースがほとんどだった。

怒られているときにも笑ってしまう。一対一で怒られてるときは平気だ。しかし、僕も含め集団で一人の人に怒られているときは、笑ってしまうことがある。皆をチラチラ見て、俯いていかにも反省しているアピールをしてる人を凝視してしまう。そして、笑ってしまう。社会とは、本心を封印しなければならない。それをわかっているから、笑ってしまうのかもしれない。我慢しようと思うとかえって笑ってしまう。だから、もう開き直っている。僕は真面目な場面で笑ってしまうと。