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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

稲田防衛大臣は辞任すべきではない

政治 時事

稲田防衛大臣が窮地に立たされている。森友学園の問題で誤った答弁をしてしまったからだ。その後訂正し謝罪した。

野党は稲田防衛大臣に、大臣の資格がないと猛反発している。さらに辞任を要求した。確かに、嘘の答弁は許されない。国会という場を軽視していると指摘されても仕方ないだろう。ただ、辞任すべきではない。不祥事が起きたらすぐに辞任する風潮が日本にはある。火消に躍起になる気持ちもわからないでもない。もちろん、反省する必要もある。だからといって即刻辞任せよと言うのは違うような気がする。

防衛大臣とは、閣僚の中でも重要なポストだ。諸外国からも注視されている。そんな重要な大臣が辞任したら、日本の安全保障上よろしくない。アジアは軍事的に脅威が増している。いつ軍事衝突が起きてもおかしくない。アジアの秩序が脅かされている。その中でも日本の役割は大きい。悠長に辞任するしないと論じている場合ではない。稲田防衛大臣が辞任したら、また一から諸外国と信頼関係を構築しなければならなくなるからだ。

僕は別に今回の稲田防衛大臣の国会での答弁を擁護してるわけではない。与党だろうと野党だろうと関係ない。日本のために、誠意を見せてくれる政治家であってほしい。私利私欲にまみれた政治家は嫌いだ。稲田防衛大臣は、日本のために行動する政治家の一人だ。だから辞任すべきではない。今回の問題が、稲田防衛大臣の私利私欲によるものならば、辞任もやむを得ないだろう。そうでないならば、稲田防衛大臣は辞任すべきではない。日本のためにも。