読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

地下アイドルとファンとの距離感

今や地下アイドルは全国に存在する。アイドルファンからしたら嬉しい反面、危惧する問題もある。それが距離感だ。

身近になった分、アイドルとファンとの距離感も近くなる。僕のようなファンとしての節度を守るファンなら安心だ。しかし、変に勘違いしてしまうファンもいるだろう。それが仇となって事件に発展してしまうことも珍しくない。とくに地下アイドルはより身近である。身近であることは悪いことではない。ただ、逆恨みされるおそれがある。事務所が守ってくれるが、四六時中監視するわけにはいかない。そこが事務所の喫緊の課題だろう。

十年前と比較すると、アイドルオタクへの偏見も減ってきた。その証拠に、地下アイドルは急激に増えた。日本全国にアイドルとして活動している人は、相当数いると言われている。アイドルとして活動するハードルが低くなりつつあるのだろう。もちろん、すべてのアイドルがデビューできるほど甘くはない。挫折するアイドルも少なくない。生き残った先鋭たちからさらにふるいにかけられる。そこで耐えた者が、真のアイドルだ。

アイドルとしての地位を守るために、ファンとの距離感を近くする考え方は理解できる。アイドルもファンも、お互い承認欲求を満たすことができるだろう。だが、世の中いい人ばかりではないのが実情だ。ごく普通な方がストーカーになってしまう世の中である。今の距離感を維持するのはいいと思う。その上で、危機管理を徹底してほしい。今の地下アイドルは、純粋な子が多い。故に、ファンとの距離感を掴めてない子が多い。アイドルファンとして、アイドルが安心して活動できる環境作りを切実に願っている。