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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

ロンドンテロ事件

国際 時事

またもヨーロッパでテロが起きてしまった。亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りしたい。

今回のロンドンテロ事件では、これまでに四人の尊い命が、理不尽な手段によって奪われた。さらに28人の方が怪我をした。容疑者は52才の男性である。報道によると、容疑者はイスラム過激思想の持ち主らしい。どんな大義名分があろうと罪のない一般市民を傷つけることは許されない。イスラム教の方々が虐げられている現状は同情する。ただ、暴力で訴えるのは間違っている。暴力は暴力を生む負の連鎖だ。

僕の戯言かもしれない。きれいごとかもしれない。だが、きれいごとがなければ秩序は崩壊する。皆知っているのだ。きれいごとが僕らを支えてることを。宗教の障壁を越え、仲良くしよう、と誰かが言ったとしよう。まず反発する人は少ないだろう。ただ、実際賛同しても行動する人は稀だ。今回のロンドンテロ事件については、テロに屈しないというメッセージは出せた。それはいいことだ。間違っても、応酬してはならない。応酬することはテロリストの思うツボである。

テロが起きるたびに、イスラム教徒を排除しようという機運が高まってしまう悪循環。イスラム過激派が諸悪の根源である。圧倒的多数のイスラム教徒は健全だ。テロは、人々を混乱に陥れ、対立させることも目的のひとつだと思う。ヨーロッパだけでなく、世界中の国々がこの問題について考察し対処すべきだ。今回のロンドンテロ事件で亡くなった方々の無念を無駄にしてはならない。そして、あまり報道されないが、テロは世界中で起きている。イスラム教徒が被害者の場合もあるのだ。だからこそ、結束してテロに立ち向かっていくべきである。