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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

反対する際には代替案を

教養

何でもかんでも反対する人たちがいる。反対するのは自由だ。ただ、反対するならより良い代替案を提示すべきである。

反対するのは簡単だ。癪に障る案などに反対するとスカッとするだろう。賛成するリスクより、反対するリスクのほうが低い。もし賛成して責任問題に発展したとき、それに巻き込まれる。反対しとけば、いざというとき相手を追い詰めることができる。政治でたとえるなら、野党だ。相手の揚げ足を取ろうと虎視眈々と狙っている。そういった人は、身近にもいるだろう。

とにかく反対するのはいかがなものか。たとえば、憲法改正に反対するとしよう。ただ不安というだけで反対するのは押しが弱い。なぜなら、いまの憲法に矛盾した条文があるからだ。憲法改正に反対する人の一番の懸案は、憲法9条の改正だろう。反対するのは自由だが、国を守るためにはどうするべきなのか、代替案を提示する必要がある。ただ闇雲に反対して国民の不安を煽るべきではない。

憲法改正は極端だが、一般生活でも反対する人はいる。職場や家庭などでも反対することはあるだろう。そのときに、代替案を提示した上で反対したほうが、無駄な軋轢を生まずに済む。穏便に済ませたいなら、一言二言付け加えるだけでいい。もちろん、代替案を相手が受け入れるかどうかはわからない。あまりにも支離滅裂だったら、却下されるかもしれない。だが、誠意を見せることで自分の株を上げることができる。