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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

真相にたどり着けるか疑問

時事 政治

森友学園の疑惑の真相にたどり着けるか疑問である。誰が嘘八百を並べているのかわからない。疑惑の関与が疑われてる人たち全員怪しい。

色んな登場人物が現れ、疑惑も沢山あり、ややこしいのが本音だ。今回の疑惑のほとんどが法的に合法でも、社会通念上許されない。国民の税金を無駄遣いしたのだから、何らかの制裁は必要だろう。刑事訴追できる案件は、速やかに実施してほしい。証人喚問だって、国民の税金で行われた。だが、真相の解明にはならなかった。残念である。だが、証人喚問したという既成事実が重要なのだ。

全員、保身のためだろう。見え透いた魂胆である。森友学園の問題の責任の所在を、他人に擦り付けている。醜い争いだ。とどのつまり、お互いに足を引っ張りあっている。真相の解明よりも、自分たちに責任が波及しないようにしているのだろう。疑惑を解明するのが政治の役目ではないのか。偽証罪森友学園の理事長を刑事告発する姿勢も与党は見せている。どうせ保身のためだろう。

土地を安く購入したとか、昭恵夫人から百万円を受け取ったとか、ほかにも沢山ある。このような疑惑を本当に解明したいなら、関係者全員を証人喚問すべきだ。ただ、与党側は消極的だ。確かに、証人喚問は最終手段である。安易に利用したら、権力の濫用と捉えかねない。しかし、このままでは、真相にたどり着けるか疑問だ。本当に真相を解明したいという誠意を見せるべきである。