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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

タバコの是非

健康

タバコは百害あって一利なしという言葉があるように、身体には害である。ただ、法律上は二十歳以上の喫煙を認めている。

僕はタバコを吸わない。だからといってタバコを吸う人を否定するつもりはない。二十歳以上でマナーを遵守しているなら、あとは自己責任だ。癌などの病気になるリスクを背負う覚悟があるなら、他人がとやかく口を挟むべきではないだろう。もちろん、心配して声をかけるかもしれない。タバコは身体に悪いからやめたほうがいいよ、と。それはお節介ではなく、思いやりである。そこは喫煙者の方も理解してあげてほしい。

ところで、未成年者喫煙禁止法は形骸化している。この法律がどこまで浸透しているか不透明である。実際問題、隠れて喫煙している未成年者もいるだろう。親の責任というが、四六時中監視下に置くことは不可能だ。未成年者にも自由はある。そもそもこの法律は、未成年者の健康を守るためにある。授業だけでは、すべての未成年者をタバコの有害から守ることはできない。理屈で説明しても駄目で、行動で示す必要があると思う。

タバコは経済にも悪影響を及ぼすといわれている。病気などにかかりやすいため、寿命が短くなるからだ。最近だと、分煙化が進んでいる。分煙化されていないほうが珍しい。それほどタバコへの風当たりが強くなったとも言える。喫煙者にとっては肩身が狭いだろう。ただ、それもこれも、タバコを吸わない人たちを有害から守るためである。国際的にも喫煙に対する警鐘を鳴らしている。あとは、喫煙者自身が考えることだ。