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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

極右政党の台頭

政治 国際

世界的に極右政党が台頭してきた。特にヨーロッパでは顕著に表れている。日本では、それほど浸透していない。

極右政党の台頭は、国際情勢の不安定化によるものだろう。自国の利益を第1にという思想の持ち主が増えてきている。偏った思想は、差別や偏見につながり兼ねない。ただ、公平公正な選挙によって選ばれたのなら、極右政党の台頭は認められるべきだ。それが民主主義である。もちろん、だからといって差別や偏見をしてはならない。少数意見も取り入れなければ、衝突につながるだろう。

移民排斥を訴えているのも、極右政党の特徴である。他にも様々なことを訴えているが、僕は移民排斥には反対だ。様々な方を受入れてこそ、国は発展する。移民がその国の発展に貢献していることを忘れてはならない。嫌いだとか、仕事が奪われるという安易な理由で排斥してはならない。移民を幸せにできない国は、自国民も幸せにできないだろう。それを肝に銘ずるべきだ。

これからどんどん世界が極右化していくのではないかという不安はある。それに伴って、極右政党、極右の指導者が台頭したり誕生したりするだろう。日本も対岸の火事ではない。民主主義による公平公正な選挙によって、日本でも極右政党が台頭することは大いにあり得る。もちろん、極右政党が悪いというわけではない。ただ、あまりに過激な政策は、憎悪を生むから適切ではない。