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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

活字離れが叫ばれてる今だからこそ

教養

活字離れは深刻だ。小説や新聞が売れない原因のひとつでもある。非常に残念である。活字は魅力的なのに。

僕らは、生きてさえいれば活字に直面する。活字から得る情報や影響は大きい。確かに、絵や写真には劣るかもしれない。だが、活字だからこそ得られることもあるのだ。文章力が向上したり、新たな知恵を得ることもできる。疲れるとか、字だけじゃつまらないという意見もある。そういった意見も理解できる一方で、活字の魅力にも気がついてほしい。活字は僕らの生活に欠かせないのだから。

一般的に、活字とは印刷用の文字を指す。つまり、紙に書かれた文字である。いわゆるSNSなどの文字は活字とは言わないらしい。ただ、僕はSNSなども活字に含むべきだと思う。同じ文字ではないか。曖昧な定義では、皆混乱してしまう。今や電子化が当たり前になったのだから、活字の捉え方も変えるべきだと思う。そうすれば、活字離れも少しはよくなると僕は確信している。

活字が一番能力を発揮するのは、暴力や権力と対峙したときだ。ペンは剣よりも強しという言葉もある。どんな理不尽な暴力や権力にも屈しないのが、活字であり文章だと思う。しかし、綺麗事だと一蹴されるだろう。それでもいいと思っている。捉え方は人それぞれだから。活字離れが叫ばれてる今だからこそ、活字の定義を見直してほしい。同時に今までの紙の活字も維持すべきだ。