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ゆうまるブログ

自由気ままに意見を掲載(^^)

公人の靖国参拝について

社会問題

毎年公人の靖国参拝が物議を醸す。憲法違反だという批判があり、さらに中国や韓国の猛反発もある。

僕の個人的な意見としては、公人の靖国参拝はいいと思っている。多くの日本人が戦争によって犠牲になった。そういった日本人を供養するのは健全なことだ。たとえA級戦犯でも、命に軽いも重いもない。全員命は平等である。というのが僕の考えだ。宗教との兼ね合いはあるが、憲法違反とまでは言えないだろう。現に最高裁違憲判決を下していない。あくまで今のところはだが。

中国や韓国の猛反発も理解はできる。ただ、中国や韓国の軍人だって、多くの人の命を奪ってきたではないか。日本の軍人は悪人で、中国や韓国の軍人は英雄なのか。命を奪ってきたという事実に変わりはない。同罪といっても過言じゃない。敗戦国だとか人数とかは関係ないと思う。もちろん、日本は反省する必要はある。だからといって、公人の靖国参拝を取り止める必要はないと思う。

あくまで僕個人の意見である。そこは強調させていただく。公人の靖国参拝という問題はシビアである。安易に首を突っ込むべきではないかもしれない。ただ、日本を含む敗戦国の命を軽視してほしくはない。命に甲乙をつけることが許せないのだ。別に日本の戦争を擁護するわけではない。日本には重大な責任がある。だが、戦争は敗戦国だけの責任ではなく、世界全体の責任である。